呪いをかけたと疑いのある人たちが殺害されたということですね。
被害者はいずれも高齢者。
キシイ(Kisii)人が多く住む同地区は、「ケニアの呪術帯」とも呼ばれ、呪術を行ったことが疑われる女性への襲撃が後を絶たない。そして、そうした襲撃を行う自警組織や集団暴行の摘発は進んでいない。
(引用 AFPニュース)
恐いですね。現代でもこんなんことが行なわれているなんて。
おまけにアルビノ(色素をもたず生まれてくる人)が呪いの儀式に使われるタンザニア。
日本では「狐つき」ということで集団暴行事件がありましたが・・・。
