ハリウッドスターの養子縁組の話は確かによく聞きます。
それも、アジアやアフリカの肌の色の違う子供たちを引き取るケースが
目立つ気がします。
自国にも孤児はいるだろうに、なぜあえて他国からだろうかと
それが不思議な気がしました
でも、自分の「血を分けた子」ということにこだわらず、
すでに生まれた子供たちを育てるということは尊い行為。
スピリチュアリストの江原さんが「子育てはボランティア。
養子縁組で来る子供たちとは血のつながりななくても深い縁がある」
ということを本に書いています。
社会的に成功した人たちは社会貢献に関心が向く人が多いようです。
スターたちもそうなんでしょうか。
キリスト教文化圏では、昔から、上流階級の婦人たちは
慈善事業に励んでいたという印象があるんですが、
そういう文化的背景が関係しているのでしょうか。
いずれにしても、養子になった子供たちもその親たちも
幸多かれと願うばかりです。
