日本では一国の総理大臣が突然の辞任表明でてんやわんやのときに、
イギリスでのなんとのどかな話題でしょう
前任者はハンフリーというネコで、サッチャー首相のときにやってきて、
メージャー首相のときにも住み続けた名物ネコ。
1997年、トニー・ブレア(Tony Blair)氏が首相になった時ハンフリーが「引退」に追い込まれると、「ネコが嫌いなシェリー(Cherie Blair)夫人がハンフリーを追放した」との憶測が飛び交った。
ハンフリーは、メージャー首相の任期中に消息不明になったことがあり、その際は死亡したとみなされた。ところが官邸近くの医学大学のスタッフがハンフリーの弔辞を読み上げているその時に、当のネコが何食わぬ顔をしてその建物内に入ってきたという。
1994年にハンフリーに「コマドリ殺害容疑」がかけられたとき、メージャー首相はただちにハンフリー擁護に回ったと伝えられている。
(引用 AFPより)
記事のこの部分、なんとなく笑えます。(≧ω≦。)
