メラミン汚染粉ミルク製造の22社、補償金支払いで合意
| ニュース・芸能・事件 |メラミン混入によって、6人もの尊い命が奪われ、被害は30万人。
お金によって、失われた命が戻るわけでも、健康被害の苦しみが軽減するわけではありませんが、過ちを認め、補償金を支払うということは一歩前進でしょう。
メラミンは、赤ちゃんが飲むミルクだけではなく、乳製品を使った加工品にまで入っているので、その被害は30万人どころではないでしょう。
メイドインチャイナがたくさん輸入されている日本も他人事ではありません。
どの加工品にメラミンが入っているか、日本の消費者は知ることは困難。
2009年は、中国だけではなく、日本国内も食の問題が問われた年でした。
