ネット検索によって、病気だと思い込む・・・
タイトルだけ見たとき、インターネットの暗部が書かれているのかな
と予想をたてて読みましたが・・・
情報が入ることによって、「病気だと思い込む」ことというのは
ネットに関係なくこれまでもありました。
ガンについての情報が公けになってくると、
本やテレビで知った知識から「ガンではないか」と思い込み、
医者が「胃潰瘍です」と言っても信じないという現象。
(以前は、ガンの告知は基本的に本人にしないというのが原則でしたから)
パソコンが家電(?!)として一般家庭にあるのが常識となり、
いつで気軽に検索できるようになったから、杞憂に陥る層が増えたってことですね。
健康不安があったら、専門医にかかるのが一番!。
なんですけどね。
