中国の大気汚染が日本にも影響しているというのは由々しき問題。
この記事を見て、「困ったもんだ」と思うのは、
大気汚染の問題が中国へ示唆することはタブーとなっているというところ。
大気汚染の話をしたら「会場がブーイング」。
なんとも幼稚な反応に思えますが。
中国側からすれば、
「これまで、あなた方先進国も、公害を思いっきりたれながしていたではないか。今度はこっちの番」
ということなのでしょうか。
でも、こんなことでは、解決しようがありません。
日本政府は、中国に遠慮ばかりしているように感じます。
歴史的な問題が、日本を及び腰にさせているのでしょう。
理由はどうであれ、一番の迷惑を被るのは中国や日本の生活者たちです。
