いやあ、すごいですね
でも、ひとつ疑問が・・・・。
なぜ猫のオスカーは、死が近づいた人の側に寄り添い、丸くなって眠るのかしら。
猫を飼っている人ならわかると思いますが、猫って、自分にとって居心地のいい場所を
知っているようなんですよ
ある人が言うには、猫がよく居る場所はいい場所
「死」は生きている人間から見たら「縁起でもない」「不吉なこと」なので、
「死の天使」とあだなは不気味で不吉な感じがします。
ただ、猫のオスカーの場合、死が近づいた人のそばでくつろぐわけだから、
その人は何かオスカーにとってリラックスできる要素があるってことですよね。
クンクンにおいをかいで判断するので、人間には判別できないにおいがあるのでしょう。
敏感な猫がくつろぐくらいだから、「死」というのはそんなに不吉なことでは
ないのかもしれないかなっと少し安心。
「江原啓之の天国からの手紙」という番組で、幼子を亡くしたご両親が亡くなった
息子さんの言葉を聞きたくて江原さんを自宅に招いて霊視してもらうというシーンが
ありました。
江原さんがご両親ともうひとりの息子さんとコタツを囲んで、亡くなった息子さんの
メッセージを静かに伝えていました。
亡くなった息子さんは、その部屋の両親のすぐ近くに来ていて、江原さんが
「ほら、そこに息子さんがいますよ」とご両親に教えてあげているときに、
その家で飼われている猫
江原さんの言葉に耳を傾けているのです。(かわゆいっ
「ほら、この子もわかっているよ」と江原さんがおっしゃって、後からスタジオで、
「猫や動物は霊が見えているようだ。自分が霊を見ているとき、猫も同じ方向を
見ていることがよくある」というようなことをおっしゃってました。
ああ、猫って確かに、一点をじっと見つめていることがよくあります。
虫でもいるのかなと思ったりもするんだけど、いつもいつも同じ場所の同じ方向
だったりするんですよね。
猫のオスカーが死が近づいた人の近くに行くのは、もしかしたら、
自分が心地いいからではなくて、死に移行していく人たちがやすらかに移行
できるように見守っているとか癒してくれているのかしら。
そう考えると、単に死を予知した「死の天使」というよりも、全ての人がやすらかな
死を迎える権利があるという信念のもとで精力的に活動してこられた
マザーテレサ
この写真も、毛が濡れている感じで、美猫コンテストにでるような丁寧にブラッシング
をされた様子ではないけれど、どこか威風堂々とした崇高な感じがしませんか。
「死の天使」よりも「聖(セイント)オスカー」
ソニーから手作りの限定モデル「
![[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス](http://sun.d-064.com/images/myu_program/120-60_02.gif)