mixi猫は昨日、「
なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由
」と
いう本を読みました。
早稲田大学国際教養学部教授の森川友義著
mixi猫はこの手の本を買うとき、どういう人が書いたか
まず著者チェックをします。
同じタイトルでも経済学者が書いたか、精神科の医者が書いたか、
銀座のママが書いたかで視点が変わりますよね。
男性か女性かによっても。
森川友義先生は政治学がご専門。
だからこの「
なぜ日本にはいい男がいないのか 21の理由
」という
タイトルは軽めだけど、中味は統計的データがちゃんと提示して
あって、まじめな本。
このわかりやすいタイトルというのは、本が売れるようにでしょうね。
この本はモテる男になるためのハウツー本ではないけれど、
女性への高感度をアップさせたい男子諸君にはおすすめです。
また、「どうもつきあう男性に大切にされない」
「遊ばれてしまう」という悩みを持つ女子にもおすすめ。
ところでmixi猫はこの本を読んでちょっと
ショックを受けて
しまいました。

男らしさを決める「テストステロン」というホルモンがあります。
この場合の男らしさというのは狩猟採集時代における狩猟能力を
のことです。
「テストステロン」の量が多いと空間感知能力、音楽能力に優れ、
病気に対しての免疫性が高いそうです。
「テストステロン」値の高い男性は、堂々としていて、風格も自信も
あるそうです。
その「テストステロン」の量を外見で見分けることができるという
進化生物学者がいるそうです。
それは右手の薬指と人差し指の長さ。
「テストステロン」が高い人は右手の薬指が人差し指よりも長く、
女性ホルモンである「エストロゲン」が多い女性は薬指より人差し指
が長いそうです。
薬指が長ければ長いほど「テストステロン」の量が多く男らしい
ということらしいのです。
で、mixi猫は、おもむろに我が右手の指をピンと伸ばして
ながめてみると
が〜ん

薬指の方が、断然長い

本の中に著者(男性)の右手の写真が載っているのですが、
その写真の薬指よりも長い


mixi猫は
男らしいのかあ
女性ホルモンの「エストロゲン」が多い女性の特徴は
ふくよかな体型(お尻や胸に脂肪がいっぱい)
性格的には情緒的で合理的思考は不得意。
mixi猫は体型は「エストロゲン」多そうだけどなあ。
右手も物語ったしまいました。

mixi猫の男らしさを

Tue, 29 May 2007 16:31:21 JST
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